華密恋 入浴剤 効果的に使う“4つのポイント!

華密恋の入浴剤を効果的に使う“4つのポイント!”

効果的に使う“4つのポイント!

 

しっかりと入浴剤の効果・効能を発揮するために

どんな商品でも使い方が間違っていたり雑に使うと本来の半分以下の結果しか出ない…なんてことはよくあります。

 

華密恋の入浴剤も同じで、いくつか気を付けないといけないことがあります!
それは、届いた商品の中にあった冊子や用紙の説明書、もしくは公式ショップサイトにも書かれていることで、入浴剤を効果的に使うためのコツが書かれています。

 

その中でも重要だと思われるポイントを4つほど抜き出したので良ければ参考にしてください!

 

その1.使用量について!

使う量は1杯50ml(入浴剤のボトルに付属している軽量カップに満タンまで入れた量)と書かれていますが、これは湯船が180〜200Lの場合です。
ケチって1杯25mlとかにすると、肌の潤いがあまり感じられないですし、香りもまったくしないので意味があんまり無くなってしまいます。

 

使う量は上の目安どおりに使うのがベストです!

その2.ぬるま湯で半身浴!

お湯の温度は38〜40度の間が望ましいです!
温泉に行くと42度以上でアツアツなのであれはあれで気持ちいいんですが、肌には当然良くないんですよね…

 

乾燥肌の方はとくに分かるかもしれませんが、42度とかあつ〜いお風呂に長く入るとからだの皮脂がどんどん落ちていって肌がカサッカサになってつっぱってしまうことがあります(汗)
皮脂を必要以上に落としてしまううえに、さらに水分が蒸発してさらに乾燥しやすくなってしまうので、温度設定には気を付けてください!

 

また、季節によって温度はすこし変えたほうが良いです。
個人的には、夏場は38〜39度、冬場は40度といった感じで調節するようにしてます。

 

この温度にすると、副交感神経が刺激されてリラックス状態になります。
この副交感神経が優位になることで睡眠の質を上げることに繋がりますし、肌の皮脂を落としすぎず肌のしっとり感も残せます!

 

入浴剤によるしっとり感+適度な皮脂のダブルで肌の潤いを維持することが大事ですよ!

 

わたしの場合、本を読んでいたり携帯(もちろん防水です)をいじっているといつの間にか30分くらい経っていることがありますが、それくらいでちょうどいいですね(^^*)
入浴剤のおかげで冷えずにポカポカしますし、肌のカサカサは以前と比べてぜんぜんマシになりました!

その3.ゆっくりと長めに入る!

ぬるま湯はどのくらい入ればいいの?というと、個人差はあるかもしれませんがだいたい20分〜30分程度だと言われています。

 

じわりと汗がにじみ出てきて、身体がポカポカしてきたらちょうどいいですね。
半身浴だと冬に入るときは、最初は上半身が冷えるかもしれないので、タオルを乗せると良いと思います。

その4.あがり湯はしない!

入浴したあとは、シャワーで入浴剤を洗い流してしまうことが多いと思うのですが、華密恋の入浴剤の場合は話は別です!
せっかく肌に残ったカミツレエキスの有効成分も一緒に洗い流してしまうことになります。
それじゃほとんど意味が無くなってしまうので、入浴後はそのまま浴室から出ることをオススメします。

 

別にそのまま出てもヌルヌル感が残ったりなど不快な状況にはならないので安心してください。

意外とその4は知られていない・・・?

↑に書いたことは人によっては知っていることもあると思うのですが、最後の“あがり湯をしない”というのは意外と知らない方が多かったようです。

 

最近、『湯船からあがるとき入浴剤い入りのお湯は洗い流すか否か』という、1712人の母親を対象としたアンケートが実施されたようで、そのうちの36%近くの方が入浴後に体を洗い流してしまっているそうです。

 

しかも、入浴剤によっては洗い流さないほうが保湿効果が高いということを知っていると答えたのは45%ほどだったそうです。

 

つまり、36%の方はせっかくの保湿効果をムダにしてしまっている可能性があるんです!^^;
もしかしたら、口コミで効果が出なかった方のなかに、その方法を試さなかった方がいるのかもしれませんね・・・

 

まぁ、もしかしたらヌルヌルするタイプの入浴剤を使っていたから洗い流したって可能性もあるかも…?
それだとさすがに不快でしょうからね(^^;)

 

すくなくとも、華密恋の入浴剤はあがり湯をしないほうが良いと推奨しているし、わたし自身あがり湯をしなくてもぜんぜん問題ありませんでした!

 

もしあなたがこの入浴剤をつかう場合、この4点に気をつけたほうがより肌の保湿、潤いなど恩恵を受けられると思います!