皮脂を落とさないためのお風呂の入り方!+α

皮脂を落とさないためのお風呂の入り方!+α

皮脂は身体に必要なもの!

テレビでよく見るCMの中には、まるで皮脂が悪者みたいな扱いになっていることがあります。

 

「皮脂をゴッソリ落とす!」とか
「皮脂汚れを徹底除去します!」とか…

 

たしかに皮脂が余分にあると良くはないんですが、減らしすぎても肌に悪影響なんです!

 

そもそも、皮脂そのものはとても大事な存在で

 

・皮脂がフタになってお肌の水分蒸発を防ぐ
・皮脂を常在菌(善玉菌)が分解することでほかの病原菌や細菌の繁殖を防いでる
・外部での刺激を防ぐ(顔をこすったり引っ掻くような刺激)

 

といったような重大な役割を担っています!
乾燥肌やアトピー肌の方は、この皮脂を落としすぎている可能性があります

 

一番皮脂が落ちやすいのは、やっぱりお風呂に入るときですね…
皮脂の落としすぎを防ぐためにも、一度お風呂の入り方を見直してみてはいかがでしょうか!?

お風呂に入るときに気を付けること

@湯船の温度

別でも書いているかもしれませんが、湯船の温度はぬるめの38℃〜40℃がベターです。
お湯は熱ければ熱いほど皮脂があっさりとはがれて水分まですぐに蒸発してしまい、肌の乾燥につながります!

 

アツアツのお風呂はもちろん気持ちいいとは思うんですが、そういうのに入りたい場合は華密恋の入浴剤だけでは対応しきれないかもしれません…

 

A身体を洗うときの道具

身体を洗うとき、あなたはどうやって洗っていますか?
しっかりとタオルで洗いますか?それとも、柔らかいスポンジを使っているでしょうか?人によって使っているものや方法は違うと思うんですが、実は身体に一番やさしいのは『手』です!

 

タオルやスポンジは、意外とその繊維が肌を傷めてしまいやすいんです…
でも、手なら角層を傷つけませんし、皮脂も適度に落とせます!

 

弱点としては、手で洗うとなんだかサッパリしないとは言われていますが、逆にサッパリするってことは身体に必要な皮脂をゴッソリ取ってしまっている可能性があります…
個人的には、毎日手で洗ってみてほしいです!

 

B肌にやさしい素材の服

お風呂後の寝間着の素材も大事です!

 

ふつうは合成繊維かと思いますが、ここはフンパツしてコットンやシルクの柔らか素材の寝間着をおすすめします!
理由はもちろん、肌に刺激を与えにくいからです!(^^*)

 

「そんな、服ごときでそんなに変わらないよ…」

 

って思うかもしれませんが、こういう細かいことがいくつも重なって、肌が荒れる原因になるんです!
騙されたと思って、服にも気を使ってみてください。

 

今日からでもすぐに実行できます!

これらは今日からすぐにできる内容です!
とくに、@とAはとくに道具とか必要ないですので、今日からすぐにでも始めてみてはどうでしょうか!

 

たった1日で劇的に変わる!…とは言いませんが、繰り返していくことで肌の乾燥をある程度和らげるだけの効果はあると思います(^^*)